食の6次産業化プロデューサー+ドローンパイロット人材養成

bコース

bコース:DXにより加速する農商工連携イノベーションに不可欠なドローンビジネス人材養成プログラム

※受講料無料 
※ただし 食の6次産業化プロデューサーのレベル認定料が必要となります。
※日本ドローン協会「UAV2級」ライセンスを取得する場合、別途49,800円(税込み)が必要です
※履修証明プログラム
※120時間の座学・実技 土日を中心に開講

趣旨・目的

本プログラムは、社会人のキャリアアップ、転職・起業の機会、農商工連携をはじめとする地域課題解決型のイノベーティブな地域ビジネスをけん引する人材養成を目標に実施します。あわせて、空の産業革命として様々な分野での事業展開が期待されるドローンビジネスに必要な知識・基礎的な操縦技術の修得を目指します。コロナ禍に備え、必要な方にはタブレットPCを無償貸与。
受講料は無料。ただし、食の6次産業化プロデューサーのレベル認定、日本ドローン協会(JDA)「UAV2級技能証明」取得を希望する場合、別途費用が必要となります。

1)募集定員
30名

2) 受講対象・要件
申し込み時点で、キャリアアップ、就職・転職・、起業などを希望している方
オンライン講義(Web会議ツールのZoom を使用)を受講できるネット環境を有する方
座学講義教室及び実技・実習会場インターンシップ実施場所(大村、雲仙、壱岐のうち1か所を選択)に自己負担で通所可能な方

3)受講料
受講料については、無料です。 ただし、テキスト代、作業着等個人所有となるもの、通学のための交通費、宿泊費、保険料、通信料、施設利用費等は、受講生の自己負担となります。
なお、食の6次産業化プロデューサーレベル認定を希望する場合、審査手数料が必要です。
詳しくはこちらをご覧ください 
(一社)日本ドローン協会(JDA)「UAV2級操縦士技能証明証」取得を希望する場合、発行手数料として、税込み49,800円(通常 税込み190,000円)が必要となります。

4)受講申請手続
(ア) 申請期間:令和3年8月19日 (木)~10月8日(金) ※壱岐会場のみ受付中です。
※定員になり次第締め切ります。

(イ) 申請書類の提出について
・ウェブ申込み
こちらのフォームより必要事項等を入力いただき、申し込みください。
※受講可の結果連絡後、顔写真が必要となります。

5)選考方法
ご提出いただいた申請書類等の内容により、選考いたします。なお、受講願書の受講希望理由欄には、過去に従事していた業務内容や今後身につけたい能力等を踏まえて記載してください。

6)受講可否の連絡
受講可否決定後、本人宛にメール及び郵送にて連絡いたします。

プログラム概要

1) 修得する能力等
食の6次産業化プロデューサーレベル3相当の知識・技能の修得を目指します。

【商品・サービスの開発】
商品の企画・設計・開発に主体的に参画できる
商品の開発にあたり自分たちの強みを活用できる
市場の規模や成長性を正確に捉えられる
最終消費者と消費・利用シーンを想定できる
選択しうる複数のアイデアの中から、最適なものを客観的に選択できる

【販路開拓・プロモーション】
販路の獲得手段を具体的に挙げられる
商品特性に合った販路開拓ができる
商品を最終消費者に認知させるための手段を具体的に挙げられる

【連携コーディネート】
商品のバリューチェーンを支える人的ネットワークを築ける
連携事業者の能力を活かすことができる
連携事業者間の付加価値配分を適正に行える
地域を活性化しようという強い意志を保持できる
ドローンを業務活用する上での基本的な知識と技能の習得を目指します
国土交通省登録管理団体(一社)日本ドローン協会(JDA)「UAV2級操縦士技能」相当の技術の修得
詳しくはコチラ

2)カリキュラム

科目名時間概要
コミュニケーションスキル10リーダーシップ、ネゴシエーション、ファシリテーションなどイノベーティブなスキルを学ぶ
地域ビジネスと人材ニーズ5コロナ禍とSociety 5.0/DX化が同時進行する地域ビジネスの動向・人材ニーズについて
農商工連携とドローンビジネス5DXとスマート農業、地域ビジネス、ドローンビジネスに関する事例研究
農商工連携入門5農商工連携の基礎となる6次産業化、食品衛生管理、食品加工について学ぶ
農商工連携ビジネスマネジメントⅠ10農商工連携ビジネスの経営戦略と収益・コスト構造について、実践的に学ぶ
農商工連携ビジネスマネジメントⅡ15農商工連携の経営戦略とマーケティング手法、基本的なビジネス法務について実践的に学ぶ
ドローン実技・実習40ドローンを業務活用する上での基本的な知識と技能の習得
農商工連携事業計画Ⅰ20DXをふまえた農商工連携・地域ビジネス事業計画を策定、プレゼンテーションを行う。
農商工連携事業計画Ⅱ10食の6次産業化プロデューサーレベル認定に向け、学修成果の振り返りを行う。
120

3)修了要件
上記科目130時間を修了した場合、履修証明書を発行する。

4)会場・教室
鎮西学院大学 大村サテライトキャンパスのほか、島原半島、壱岐市に臨時教室を開設します。
臨時教室では、座学科目はオンライン授業、ドローン実技は対面で実施予定。
※各臨時教室にはティーチングアシスタントを配置し、修学支援を行う予定。

5)開講時期
10月初旬~2月中旬 座学は金土日月・祝日に集中講義形式で開講予定。
※ドローン講習のスケジュール(確定) ※5日間の集中講義形式
壱岐会場:10月11、12、13、14、15日
島原会場:11月5、6、7、13、14日
大村会場:1月14、15、16、22、23日
諫早会場:1月28、29、30日、2月5、6日

その他

1)開講式・オリエンテーション・第1回オンライン講義は10月初旬を予定しています。

2)受講可否の前に、受講のためのネット環境など確認の連絡をすることがあります。

3)本プログラムには受講・実習のための宿泊施設はありません。

4)開講スケジュール等については、変更になる場合がございます。その際は受講者の皆さんへ予めご連絡いたします。

問い合わせ先

〒856-0832 長崎県大村市本町458番地2
鎮西学院大学大村サテライトキャンパス
TEL:0957-46-3155 Mail: omurass@wesleyan.ac.jp

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